菅野美穂、初デカ!
役作りで「腹筋割れてきた」

ドラマや映画で活躍している相方塚地さんと比べると、ニーズの少なさに涙を誘うものがある鈴木さんだが、これにめげずに頑張ってほしい。
女優・菅野美穂(31)が来年1月にスタートの日テレ系連ドラ「キイナ 不可能犯罪捜査官」(水曜・後10時)で主演することが30日、分かった。警視庁捜査1課の巡査部長・春瀬キイナで謎の多い事件を解決する敏腕刑事を演じる。実際にあった不可思議な事件が題材で、初の刑事役となる菅野は「今までに見たことのないドラマ。フレッシュな気持ちでやっていこうと思います」と意気込んでいる。
本人は霊感や不思議体験もなく、占いも信じないタイプ。女刑事キイナを演じるにあたり、ジム通いで体力づくりをした菅野。「その成果で腹筋が割れてきた」という。割れた腹筋を白いコートに包み込み、自然体で刑事役に挑む。
脚本には、菅野が出演した『働きマン』(同局系)などを手がけた吉田智子氏が担当、キャスト陣には菅野の元彼役で出演する塚地武雅(ドランクドラゴン)をはじめ、平岡祐太、小池栄子、草刈正雄、沢村一樹らが名を連ねる。過去に『アンフェア』の篠原涼子、『ケイゾク』の中谷美紀などの“女性刑事モノ”ドラマが大ヒットを記録しているが、そこに新たな形態の脚本をベースにしたドラマとして話題が集まりそうだ。
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<スポーツ報知・引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000041-sph-ent>
<ドランクドラゴン塚地の相方・鈴木拓は仕事激減・・・>
鈴木拓が塚地武雅とドランクドラゴンを組んだのは1996年だった。エンタの神様で独特なコントがうけてブレイク、若手お笑い芸人の中でもトップクラスの人気だった。
その後、塚地は映画やドラマなどに出演するほどになり活躍の幅を広げたが、鈴木は塚地に比べて売りとするものが少なく自然と活動に差が出てきた。
最近ではテレビ番組「はねるのトびら」で組んだユニット「悲愴感」で一時的に露出が増えたものの、解散後は「フンころがしクン」くらいしかメインの出番はない。

そんな状況でも、塚地は鈴木とギャラを折半しているのだ。

鈴木はブログで
「今はほとんど塚ちゃんに、まかなってもらっています」
「ごめんね塚ちゃん、これからもギャラの折半お願いね」
と現状を話している。
だが、このままではやがて鈴木のブログの題名
「相方に捨てられるその前に・・・」
の通りになってしまいそうだ。
しかし、鈴木にもいくつかの才能がある、それを駆使すればなんとかやっていけるかもしれない。
その才能のひとつに、「空気を読まない『毒舌』」である。
彼の「天然」がなせる技である。彼の天然ぶりは相方の塚地が
「鈴木の行動を見て笑えるのは最初の一年だけ、その後は腹が立ってくる」
というほど手の付けようがないものなのだ。
以前、ブログでアンガールズの田中を「妖怪」と呼んで、非難を浴びたこともある。

この「毒舌」をもっとキャラとして確立すれば、芸に幅が出るのだが。
最後になるが、
「塚ちゃんはコンビを組む時、僕のことを才能があると思ったらしいです」
「ラッキーです、塚ちゃんは完全に僕に騙されたと言います」
と鈴木は言う。こんなこと言われながらも塚地がギャラを折半してくれる。
そんな彼の人柄そのものが才能なのかもしれない。

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<エンタがビタミン♪・引用元:http://japan.techinsight.jp/2008/11/entagavitamin200811211025.html>
ドランクドラゴン鈴木拓のブログ
「相方に捨てられるその前に・・・」
<http://ameblo.jp/suzukitaku/>
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